「借金生活は『劇的に、オモシロク』」1400万円という多額の借金完済に向け、節約術、考え方、副業ネタを交えながら完済までの物語を連載します。

と或る男の物語

借金持ちこそ、強くあれ

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自信を無くしたら、試合終了ですよ

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しまきです。

サンバイオショック、想像以上でした。

売り方1200万株。

株の恐ろしさを改めて思い知らされました。

私も、かつてはアキュセラでやられました。

借金1400万生活スタート後の事でしたので、あの時冷静に売り抜ける事が出来ていれば、借金はもう少し減らせていたことでしょう。

後悔はしない、前向きに生きていく

生きてると、後悔したくなる事なんてザラです。

さっきのアキュセラもそう。

いや、そもそも根本的に、過去に間違った選択をしなければ、借金など背負う事もなく、

もう少し建設的な生活が送れていた事でしょう。

だから前向きに生きていく

ただ、後悔しても始まらない。前に進まない。

だから、それでも歩みを進めるために、

前向きに生きていこうと心に決め、このブログを始めました。

ブログ開設後から、とにかく前向きに、この借金をバネに生きていこうと、

この約2年間、地道に借金を減らしてきました。

前向きだけでは限界がある

しかし、いつしか壁にぶち当たります。

人間はそんなにタフには出来ていない。その事に気付かされるのです。

借金生活は、我慢の連続です。

耐えて、耐えて、耐えて…

前向きに、前向きに、前向きに…

結果、人はどうなるでしょうか。

少しずつ、心を、自信を蝕んでいく

そう、我慢の連続は、徐々に徐々に心を蝕んでいくのです。

かつての自信を、徐々に徐々に蝕んでいくのです。

その結果、意欲は減退し、向上心や自尊心が日を追うごとに下がっていってしまうのです。

ただ面白いもので、そんな状態であっても、前向きであろうとすることはできるものです。

しかし、心が蝕まれ、自信が蝕まれてもなお前向きであろうとすることは、とてもいびつな状態です。

それはまるで、ゾンビのように。

ただ亡霊のように、さ迷いながら生きているようなものです。

人間に戻れ

亡霊の言葉だと、力がありません。

ゾンビの言葉だと、人間の言葉ではありません。

今、私が発信している言葉は、自分自身は前向きな言葉だと思っていても、

周りの人からすれば、亡霊の囁きか、ゾンビの呻き声でしかないのかもしれません。

なので、そんなゾンビ状態から復活し、人間の私に戻らなければなりません。

強くなれ、借金持ちよ

それでは、前向きゾンビが人間に戻る為に、何をすべきなのでしょうか。

そのヒントは、ある漫画に隠されていました。

とにかく食え、借金完済が遅れても食え

その漫画に登場する男は、元々病弱でした。

しかし、そんな病弱な自分にコンプレックスに感じていた男は、誰よりも強くなりたいと願います。

だからとにかく強くなる為に、胃がはち切れる限界までメシを詰め込み、

貯めたカロリーを修行によって極限まで鍛え消費し、

また猛烈な勉強で脳が大量にカロリーを消費するため、

そのカロリーを補うため極限まで食べ物を詰め込む…

それを繰り返し繰り返し行う事で、頂点に立つ人間となるわけです。

借金生活が始まって、明らかに以前より食べる量が少なくなりました。

もちろん、年齢を重ねる毎に食べる量も減っていきますが、

特に男性でエネルギッシュな方は、よく食べる印象があります。

食は基本です。

ジャンクフードというよりも、肉をガンガン食べ、栄養価の高いものをガンガン食べましょう。

多少借金の返済ペースが遅くなろうとも、自分自身がゾンビになってしまうよりマシだと、最近よく思います。

とにかく鍛えろ、身体も、頭も

とにかく食べたら、次はどんどんカロリーを消化しましょう。

筋トレしましょう。

脳トレしましょう。

ランニングしましょう。

人とたくさん話しましょう。

とにかく、ガンガンカロリーを詰め込んで

ガンガン消費し、自分を強化していきましょう。

人間としてのリハビリです。

ゾンビは、人間に戻るために、そうやって鍛えながら、在りし日の自分を取り戻さなければなりません。

強くなれ、強くあれ

鍛えて、身体を強く、頭を強くすれば、心も自信もみなぎってくるはずです。

強くあれば、人はまたあなたの言葉に、姿勢に惹かれて集まってきます

だから、あてもなく空虚な前向きさだけを抱えながら、さ迷う生活から卒業しましょう。

強くあろうと変わりましょう。

強さのない優しさは、弱々しさです。

誰も助けてくれません。

Twitterにグチグチ垂れ流すくらいなら、

腕立て10回しましょう。

まとめ

難しい事は考えないでください。

強くなる事に、意識を集中しましょう。

それでも、そうなれない時は、

その時はとにかく寝ましょう。身体を、脳を、休めましょう。

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