「借金生活は『劇的に、オモシロク』」1400万円という多額の借金完済に向け、節約術、考え方、副業ネタを交えながら完済までの物語を連載します。

メンタル、考え方

お金が無くても、人とのふれあいは無くしてはいけない

投稿日:2018年1月20日 更新日:

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孤独はあかん

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しまきです。

最近は仮想通貨ネタばかりだったので、今回は違う話題をひとつ。

 

借金生活が始まって人付き合いが減った

最近、凄く感じている事があります。

それは、借金生活がはじまってから、一人でいる時間が増えてしまったこと。

 

転勤で知り合いのいない土地に赴任したため、休日は遊ぶ友達がいませんでした。

なので転勤当初から、イベントだとか、飲み会だとか好きなので、色んな所に顔を出しては、新しい人たちと楽しくお話する機会が多く作りました。

 

ですが借金後は、そんな遊ぶ金なんてありませんから、「欲しがりません、完済するまでは」と、ほぼそういったイベントへの参加を封印しておりました。

 

人とのふれあいが減って能力の衰えを感じる

イベント封印後は、一人の時間が圧倒的に増えました。

カフェで日がな読書したり、ブログ更新したり、SNSしたり。

 

酷い時は、誰とも会話せずに1日が終わってしまうこともあり、喋る機会がぐんと減ってしまいました。

 

その影響からか、ここ最近、著しいコミュニケーション能力の衰えを感じています。

「言葉が咄嗟にでて来ない」

「会話のキャッチボールが上手く出来なくなった」

 

人とのコミュニケーションが前よりも何だかぎこちなく感じる事も増えて、「このままでは行けない!!」と焦りを感じるようになりました。

 

LINEやTwitterのやり取りは、あくまで補助的なコミュニケーションでしかない

サプリメントが栄養補助食品であって、基本はちゃんとした食事を取る事が望ましいように、

LINEやTwitterなどのSNSでのコミュニケーションというのも、あくまで現実社会で人とのふれあいがあるからこそ活きてくるのではないかと。

 

やはり、五感を使ってコミュニケーションを取ることは、人間に取って必要不可欠なんじゃないかと思うんですね。

文字だけのやり取りよりも、

実際に口や耳も使って、相手の仕草や感情も読み取ってコミュニケーションする事で、脳の活性化が格段に進み、仕事やプライベートにも良い影響がもたらされると。

 

お金がなくても人との時間を創出する

恥ずかしながら、今までお金を使って人と時間を共有する方法しかやってこなかったんですが、

独り身でお金が無くたって、人とのふれあいを持つ方法はあると思うんです。

例えば、ボランティアに参加する。SNSで知り合った人と実際に会ってお茶するなど。

自分が意志を持って行動しなければ、何も変わりません。

昨年の行動を省みて、今年はもっと人と接する機会を増やしていきます(^.^)

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