「借金生活は『劇的に、オモシロク』」1400万円という多額の借金完済に向け、節約術、考え方、副業ネタを交えながら完済までの物語を連載します。

節約

【男の自炊】1日食費1000円以内への挑戦

投稿日:2017年3月29日 更新日:

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男は飯を作る。

ひとり台所に立ち、鍋を振るう。

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節約の基本は自炊

男は元々、料理をするのが苦にならない方である。

むしろ好きと言ってしまってもいい。
ただ、このところは忙しさから殆ど外食で済ませていた。

朝もコンビニでパンかゼリー、そしてコーヒーを購入。

昼はその日の気分で、値段はあまり気にせず

夜も行きつけの定食屋でガッツリ注文していた。
電卓を叩くと、朝は300円、昼は800円、夜は900円。

1日全部で2000円。

更にコーヒーやらお菓子やらを含めると2500〜3000円くらいだ。
まぁ、独身リーマンの一人暮らしにならこんなものだろうが、

こんな状況だからこそ、少しでも抑えたいと男は考えていた。

 

 

1日食費1000円への挑戦

安値世界一へ挑戦するのはコジマだが、

男はこれまでの半分、1000円にチャレンジしてみようと思った。

もちろん、栄養が不足しないようラインナップを考える。

 

 

朝食

腹持ちが良く、しっかり食べた感があって、値段も安いもの。

 

「大豆製品だな」

 

男は呟く。
3丁100円の豆腐。1丁あたり33円。

3パック100円の納豆。1パックあたり33円。

2品目で66円。
これに野菜を補う為に、720mlの野菜ジュースも飲む。
(本当はジュースだけじゃダメなので、昼か夜にちゃんと野菜を摂りたい)
野菜ジュース1本約250円を4日に分けて飲むと1日あたり約63円。
豆腐、納豆、野菜ジュース。全部で約130円だ。

 

昼食

男の楽しみでもあるランチを、本当はあまりケチりたくはない。

ただ、しっかり食べた事で眠気が襲い、仕事の能率が下がることもしばしばある事から、

「午後の仕事も快調に」をキャッチフレーズに、コンビニで以下のメニューを買う事にした。
・野菜サンド 250円
・唐揚げ 100円
・お茶(コンビニ独自ブランドのペットボトル) 100円
野菜サンドでヘルシーに、そして唐揚げで満足感を少し得る。
お茶はコンビニ独自ブランドで充分おいしい。
これで全部で450円だ。

 

夕食

ここで420円に抑えられれば丁度1000円だ。

 

米は1ヶ月5キロ程は食べる。

 

1袋で約2000円なので、これを30日で割ると1食約67円。

汁物はお湯で溶かすインスタント3袋100円なので、1食33円。

ご飯と汁物で100円と考えると、あと320円でおかずを考えればよい。

 

あとは白米に限らず、麺類にするのもアリだろう。


男は書きながら、1000円でも行けそうだなと、ちょっと嬉しくなった。

しかし、男はひとつ忘れていた。
「勤務中の飲み物やオヤツどうしようか…」

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