「借金生活は『劇的に、オモシロク』」1400万円という多額の借金完済に向け、節約術、考え方、副業ネタを交えながら完済までの物語を連載します。

と或る男の物語

身体は資本!借金返済と健康のバランスを考える

投稿日:2017年10月18日 更新日:

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命あっての物種

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身体は資本

「身体は資本なんだから、健康には気をつけなさい」

 

親からよく言われた言葉。

体調管理はちゃんといないと行けないよ。

それくらいにしか捉えていなかったんですが、改めて考えると、これって凄く大切な考え方だなと思うんですよね。

 

資本とは

「身体は資本」って言いますが、じゃあこの『資本』ってなんなのか。

 

簡単に言うと、資本とは、事業を行う上で必要な「元手」の事を指します。

 

資本を元に、ビジネスに必要な物を揃え、それを販売することで収益を得るわけです。

なので、「身体は資本」とは、『身体はお金を生み出す元手となるもの』ということになりますね。

 

お金がないからこそ、資本となる身体を大切にするべき

「身体は資本」って言葉は、芸能人やプロスポーツ選手の話で良く出ますよね。

 

非凡なる才能によって莫大な収入を得ている人からすれば、体調管理は欠かせません。

 

もしケガや病気により、そのパフォーマンスに支障をきたしてしまうと、一気に収入を失う危険に晒されてしまいます。

 

もちろん雇用されているサラリーマンも、例外とは言えません。

一応、休業手当てや失業手当てはあるものの、それが永遠に続くわけではありません。

 

不労所得も貯蓄もない、あるのは借金だけ

もちろん、不動産や株、印税などで不労所得を得ている人であれば、働けなくなっても生きて行けるかもしれません。

また貯蓄が充分にあれば、少しくらい働かなくても食い繋げるかもしれません。

 

しかし、不労所得も貯蓄もない。

ましてや借金の返済がある私のような人間にとってみれば、働けなくなれぱほぼ終了です。詰みです。

自己破産して社会保障に助けを求めるしかありません。(頼れる親族もいませんしね(´・ω・`))

 

だから借金持ちこそ、お金を生み出してくれるこの身体を、何よりも大事にしていかなければならないのです。

 

お金がなくても身体をいたわる

最近、セルフメディケーションという言葉が巷で出回っています。

病気を未然に防ぐ。

国が医療費削減のため、健康食品などで必要な栄養素を補う事で健康維持することを推進しています。

 

しかし、健康食品って結構高価なので、あれこれ揃えてしまうと1万円じゃくだらない、なんて事もザラです。

貧乏人にはなかなか手が出せません。

 

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お金がないなら、まず散歩!

過去にも何度か取り上げましたが、お金がない人ほど、日常生活で散歩の習慣を積極的に取り入れてほしいんですね。

 

まず何より、お金がかかりません!

せいぜい腹が減るのと、靴底が少し減るくらいです。

一方で適度な運動によるストレス発散、セロトニンなどの快楽物質の分泌、免疫力のアップなど良いことづくめです。

こんなにコスパの良い方法は、借金生活において取り入れない手はありません!

 

食事を節制しすぎない

貧乏話でよくあるのは、過酷な食生活。

 

雑草を食べた。

パンの耳で食い繋いだ。

カップ麺は高級品。

 

芸能人が下積み時代の苦労話でよくこんな事を語ったりしますが、これを間に受けて一般人がマネするのは、ほんとオススメしません。

特殊な環境を除きますが、本当に食えなくなってしまった場合は、すぐに自己破産や生活保護の恩恵を受けるべきです。

 

また生活に少しでも余裕があるならば、無理して返済に回さず、まず身体の為に少しでも食事をきちんと取るべきだと私は考えます。

 

一番は自炊。カップ麺などは極力食べない。外食もあまりしない事です。

手間を惜しまず、出費は適切に。

 

私はカップ麺は大人になってから、ほとんど食べません。(たまに食べると美味しいんですけどね)

健康を考えると、やはりあまり手は出したくないかな。

麺が食べたいときは、もっぱらサバ缶納豆パスタ作ってます。

魚もたんぱく質も取れてお腹もいっぱいになるので、これは本当にオススメです。

 

まずは健康、そして返済

借金はなるべく早く返済したい。だから、少しでも生活費を削って返済にあてたい。

その気持ちはよく分かります。

無駄な出費を抑えることは大切です。

 

ですが、無理な節制は健康に影響を及ぼし、病院代など余計な出費を生み出したり、最悪身体を壊して働けなくなるかもしれません。

優先順位として、まずは健康を何より一番と考える。その為には必要以上に食品などを削らない。

それから返済額を少しでも捻出する方法を模索すべきだと考えます。

 

決められた返済額を遵守し、残ったお金で生活をやりくりする方法も勿論あります。

ですがその返済額に無理があるようならば見直すべきです。

 

完済までの期間が例え1~2年延びたとしても、私は今後も身体を大切にして行きたいと考えています。

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