「借金生活は『劇的に、オモシロク』」1400万円という多額の借金完済に向け、節約術、考え方、副業ネタを交えながら完済までの物語を連載します。

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【費用が浮く?】東京⇄金沢間の出張で得する方法(移動編)

投稿日:2017年4月9日 更新日:

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男は営業マンである。

県外への出張がちょくちょく発生する。

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Contents

出張で得する方法(移動編)

出張で発生する費用は、主に「交通費」「宿泊費」「食費」である。

男はそれぞれについて、少しでも得をする方法が無いか検証してみることにした。

 

交通費

各交通手段について考えてみる。

今回は東京から金沢への出張をモデルケースとする。

 

JR

まずは新幹線、電車について。

東京から金沢へ、北陸新幹線での移動になる。

 

通常料金

通常、片道運賃は14120円。往復で28240円。
(運賃7340円、指定席6780円)

 

往復割引

往復割引を使うと、乗車券部分が1割引となるため、

片道運賃は13390円。往復で26780円。
(運賃6610円、指定席6780円)

通常より1460円安くなる。

 

えきねっとトクだ値

JR東日本が提供するインターネットでの指定券予約サービス

「えきねっと」を利用すると窓口の往復割引よりさらに安くなる。

片道運賃は12880円。往復で25760円。
※運賃だけでなく特急券も含めて通常から約1割引となる。
※片道ずつの購入必要。

通常より2480円安くなる。

 

下記リンク参照。ただし、無料の会員登録やネット操作が必要となる。

https://www.eki-net.com/top/tokudane/kakaku_joetsu_hokuriku.html

 

モバイルSuica

携帯やスマホで使えるモバイルSuicaのアプリから切符を安く買うことも可能だ。(年会費は1030円なので注意)

買い方は下記の2通りある。

 

モバイルSuica特急券

アプリからの購入。

詳細は下記リンク参照。
https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/use/e-ticket/chk_charge/

片道運賃は13390円。往復で26780円。

通常より1460円安くなる。

※往復割引と同じ価格。

 

スーパーモバトク

上記の「モバイルSuica特急券」は、価格的にはそこまでの旨みはない。
(みどりの窓口に並ばず、えきねっとのように切符を発行せずスマホで入場できる利便性は大きい)

モバイルSuicaのミソはこの「スーパーモバトク」にある。

注意点として、
「前日までの購入が必要」
「時間変更はできない為、キャンセルの際はキャンセル料が発生」「モバトク用の席数が少ない」

と制限は多いものの

片道運賃は12030円。往復で24060円。
※片道ずつの購入必要。

通常より4180円とこれまでのものより最も安くなる。

 

金券ショップ

街中にある金券ショップ。よく格安の回数券がバラ売りされているが、「東京ー金沢間」の回数券は出回っていないようで、こちらは今回は割愛する。

 

 

 

飛行機

飛行機で移動する場合は「羽田空港⇄小松空港」の路線となる。

この場合、羽田空港までの交通費もそうだが、小松空港から金沢までの交通費も計算する必要がある。

東京駅⇄羽田空港 片道572円(JR、京急)

小松空港⇄金沢駅 片道1130円(リムジンバス)

計 片道1702円、往復で3404円。

 

通常料金、往復割引料金

JALの場合

片道運賃は24600円(往復で49200円)。

往復割引で購入した場合は、
片道運賃は22100円(往復で44200円)。

 

ANAの場合

片道運賃は24890円(往復で49780円)。

往復割引で購入した場合は、
片道運賃は22390円(往復で44780円)。

 

JAL 早期割引

早期予約で、フライト料金はかなり安くなる。

特に北陸新幹線開通以降、北陸方面の空の便は、JRに客が流れないようかなり安くなった印象がある。

JALの場合は、先得と呼ばれる早期割引がある。

参考リンク

http://www.jal.co.jp/dom/waribiki/super_sakitoku.html

 

詳細は下記の通りだ。

 

前日までの場合(特割1)

片道運賃は最安12690円(往復25380円)。

21日前までの場合(先特21)

片道運賃は最安11700円(往復で23400円)。

28日前までの場合(先特28)

片道運賃は最安9700円(往復で19400円)。

 

 

1ヶ月前(28日前)に予定が決められるのであれば、

空港までのアクセス料金を含めても、

往復で飛行機19400円+アクセス料金3404円=22804円

スーパーモバトクよりもさらに安くなる。

 

ANA 早期割引

ANAの場合も、特割、旅割と呼ばれる早期割引がある。

参考リンク

https://www.ana.co.jp/domestic/promotions/special-info/17s/ttw/?s_tnt=89151:0:0

詳細は下記の通りだ。

 

前日までの場合(特割1)

片道運賃は最安12690円(往復25380円)。

21日前までの場合(旅割21)

片道運賃は最安12090円(往復で24180円)。

28日前までの場合(旅割28)

片道運賃は最安9990円(往復で19980円)。

 

1ヶ月前(28日前)に予定が決められるのであれば、

空港までのアクセス料金を含めても、

往復で飛行機19980円+アクセス料金3404円=23384円

スーパーモバトクよりもさらに安くなるが、JALの方が500円ほど安い。

 

金券ショップで優待券入手

飛行機では、株主優待券で安く乗る事も可能だ。

JAL、ANAとも
片道運賃は12590円(往復で25180円)。

なお、株主優待券は金券ショップで購入すると3000から4000円。

正直なところ前日予約の特割1の方が安いので、東京金沢間の場合はあまりオススメ出来ない。

 

 

高速バス

なんと言っても、安さ一番の高速バス。

長時間移動や車内泊が苦にならないようであれば、これほど安上がりな移動手段はない。

JR高速バスの場合でも3列シートで片道5900円(往復11800円)から、4列シートだと片道4700円、往復でも9400円と、なんと1万円を切ってしまうのである。

下記リンク参照
http://time.jrbuskanto.co.jp/bk07010.html

更にもっと安い所だと、片道2700円、往復でも5400円という驚異的な価格で買える事もあり、往復でなんとなんと2万円も浮かせる事が出来てしまうのだ。

下記リンク参照
https://www.bushikaku.net/search/tokyo_ishikawa/_kanazawa/this_month10/

 

まとめ、注意点

まとめ

以上を踏まえると、王道は北陸新幹線。

なんと言っても2時間半で行けてしまうのは便利だ。

お得に切符を買って乗車したいところだ。

 

一方、早期予約であれば飛行機も悪くない。

新幹線と同じ価格かそれ以下でも乗れるので、空の旅が好きだったり、余裕を持って予約出来る時はこちらもアリだ。

 

高速バスは本当に価格のみ。

仕事に支障が出ないならいいが、こちらは体力に自信がない方はあまりオススメしない。

ただ、一回の移動で2万円も浮かせられるのは確かに魅力的ではある。

注意点

なお、上記のように差額を浮かせる方法は、グレーであることを理解する必要がある。

JRの切符を安く買って晩御飯の足しにするくらいならまだ大目に見てもらえるかもしれないが、JRの料金を請求して高速バスで移動する事は倫理上あまり宜しくない。

それを踏まえた上で実施する場合は、社内規定などよく確認しておいた方がよい。数万円浮かせたが為に、本業に支障が出たのでは元も子もないからだ。

 

 

ちなみに男は、モバイルSuicaでいつも切符を購入している。

スーパーモバトクはなるべく予定に変更が出ない場合にのみ使用している。

 

さて、移動費についてまとめてみたが、泊まりの場合に宿泊費もお得にする方法がないか、男は引き続き考えてみる事にした。

 

宿泊費編に続く…

 

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