「借金生活は『劇的に、オモシロク』」1400万円という多額の借金完済に向け、節約術、考え方、副業ネタを交えながら完済までの物語を連載します。

ダイエット、健康

1年間で体重8キロ減に成功!その勝因を振り返る

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お久しぶりです、しまきです。久しぶりの投稿になります。
今回ブログ再開にあたっての1発目の記事はズバリ「ダイエット」です。

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年齢が40歳に近づくにつれ、健康や体形に不安を覚えるようになり、一念発起して生活スタイルの改善に取り組みました。

昨年の2月にはプチ断食の記事を何度かアップしていましたが、その後は無理のないライフスタイルに切り替え、現在に至るまで継続しています。

【節約】私、プチ断食始めます。【イケ男】

毎年9月に健康診断を受けていますが、昨年そこで驚くべき結果がでました。

2019年9月に76kgだった体重が、翌年9月に67.9kgまで減少しました。なんとマイナス8.1kgです!
体脂肪率も22.9%から18.4%と、標準まで一気に戻りました。

自分としては、ダイエットについては無理して頑張った感はありませんが、結果としてこれだけインパクトのある数字を出せたのは自信につながりましたね。

それでは、私が昨年どのような生活を過ごし、マイナス8キロに成功したか簡単にご紹介していきます。

食事の変化

まず、これまでと大きく変わったのは食事の変化です。
40歳が見えてきたこともあり、これまで好き勝手やってきた食生活にもメスを入れる事にしました。

朝食

・ヨーグルト(豆乳ヨーグルト×脂肪0ヨーグルトをミックス)にはちみつ、ブルーベリー、プロテインを混ぜる。
・バナナ1本
・季節によってみかん、キウイ、りんごなどをプラス



とにかく意識したのは、栄養、消化の良さ、食物繊維です。試行錯誤の上、現在はほぼ毎日上記のメニューにしています。



栄養は、タンパク質とビタミン、食物繊維を意識しています。
タンパク質の為に、ヨーグルトは豆乳ヨーグルトを選び、更にプロテインを混ぜています。
(ちなみに無脂肪のヨーグルトをミックスしているのは、味の好みです)


あと夏場はサンゴールドキウイを必ず朝に1個、皮ごと丸かじりしていました。知っていますか?サンゴールドキウイは、ビタミンCが100gあたり140mgも含まれており、レモンよりも含有量が多いんです!

昼食


・好きなものを食べる(ただし、ラーメンやファストフードは除く)


平日は会社の近くで外食、休日は自炊かたまに外食です。
特に昼食のメニューは決めていません。あからさまに体に悪そうなもの以外であれば、その日食べたいものを選んでいました。

夕食


・野菜スープ、もしくは海鮮鍋
・鯖缶+スーパースプラウト(ブロッコリーの芽)
・納豆か豆腐
・その他、日によっておかずを追加(アボカドとサーモンのサラダ、豚ヒレ肉のソテー、あさりとブロッコリーのボイルなど)
※休日は白米+玄米も。



夕食は野菜や魚をたくさん取り、炭水化物は少な目にしていました。
野菜スープや鍋って、結構お腹も膨れて満足感もあるのでお勧めです。なんといってもそんなにお金かからないですしね。


野菜スープは、キャベツ、ブロッコリー、ニンジン、キャベツ、じゃがいも等。あとここに鶏肉(ささみか胸肉、鶏団子の日も)を入れています。スープはコンソメのみ。


海鮮鍋は、鮭やタラ、牡蠣などその日スーパーで安かったものを数種類買ってきて、鍋にぶち込んでいます。あと野菜、豆腐。ベースは味噌です。



あとこだわりとして、ほぼ毎日鯖缶とスーパースプラウトと呼ばれるブロッコリーの芽を食べています。

鯖はDHAやEPA、タンパク質のためです。
またスーパースプラウトは「スルフォラファン」と呼ばれるファイトケミカルのためです。

私が選んでる村上農園のものはこのスルフォラファンが多く含まれており、体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、抗酸化や解毒の力を高めてくれるといわれています。
コロナで不安な毎日の中、少しでも自身の健康に寄与してくれればともう1年近く食べ続けています。



他にも、ご飯を食べたいときは玄米を混ぜてビタミンBを取るようにする、アボカドによって良質な脂質を取るなど、健康とおいしさに配慮したメニューの夕食を継続しています。

2.その他生活スタイルの変化


この他、これまでと変化した生活スタイルについて列記します。

間食の変化


もともと、甘いものが大好きで、コンビニスイーツは必ず毎日1袋間食するなど、今考えてみれば恐ろしい生活を送っていました。

日ごろのストレス発散目的もありました。煙草を吸わない代わりに、ストレスのはけ口として甘いもので脳の疲れをいやしていました。

しかし、こんな生活をすれば太るのも当たり前。


健康を意識するようになってからは、以下のようにスライドしていきました。


・食べる量を減らす(1袋から1包へ)
・食べるものを変える(チョコからナッツ、ドライフルーツ、果物などへ)
・間食以外のストレス発散方法を実践する(散歩など)



上記により、今では驚くほど間食の量や質が変わりました。


在宅勤務中は小腹がすいたら果物を、通常出勤時はナッツか、どうしても食べたいときはチョコ1かけだけ食べるようにしています。


間食で取っていた糖分が大幅に減少したことで、ダイエットにつながったことは間違いありません。

適度な運動

昨年はとにかく運動を心掛けました。昼休みの散歩を20~30分。休日は2~3キロをジョギングするなど。


ジョギングが苦手な方は、まずたくさん歩くことから始めてみてください。私も昔は1キロ走るのもおっくうでしたが、今では2~3キロ走ることが朝飯前になりました。


ここで1つポイントとしては、激しい運動は殆どしていません。体を動かし活性化させることが目的でした。激しく動くと、その分食べる量も増えてしまうので、減量を目的とする場合は軽く汗ばむくらいの有酸素運動が良いと思います。



あとヨガマットを購入し、簡単な筋トレをしています。

最初はインナーマッスルのトレーニングを1回4分、週二でやっています。その後スクワットや胸筋のトレーニングも追加しています。ただ痩せるだけでなく体を引き締めたいですからね。

飲酒量や揚げ物の大幅減


これまでは飲み会、接待、晩酌などの機会が多く、ビールを飲んでは揚げ物など脂っこいものを好んで食べていました。


しかしコロナ化の影響で飲み会が無くなり、それに合わせて健康に配慮し飲酒も控えるようになったことで、以前ほど揚げ物も食べなくなりました。(アルコールなしでは揚げ物食べたいと思わなくなりましたね)
これも減量に大きくつながったと思います。

まとめ


いかがでしたか?はっきり言って、それほど特別なことはしていません。
ただ振り返ってみると、これを継続してやれば、そりゃ体重減るよねって事をただ当たり前のように続けていたことがそのまま数字に反映されただけだと思います。



正直、「痩せたい」という思いよりも「健康でいたい」という思いが強くなったことが、結果として行動に現れ、それがマイナス8キロという数字に繋がったのだと思います。

もし、上記のうち何か取り入れてみたい方法があればぜひ真似してもらえると嬉しいです。

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